あおり運転対策!使わないスマホを後方用のドライブレコーダーに

あおり運転に備えて、後方の記録を残したい。

最近、ニュースでも大きく取り上げられている「あおり運転」は、けっして他人ごとではなく自身も何度か嫌な経験をしました。

「何の得もないのにアホだな~」と思うのですが、あおり運転をしてしまう心理はとても深いものがあるそうで厳罰化も必要ですが

「一番大事なことは、自衛する」これだと思います。

自分の身は自分で守る。そのために出来ることはいくつかありますが、不要になったスマホを後方用のドライブレコーダーとして使ったら、どのくらい実用的なのだろうかやってみました。

スマホは後方用ドライブレコーダーとして実用的なのか?

友人は「後方用ドラレコ?買ったらいいやん!」って言うんです。はい、そのとおりですよ。ですが今回は不要になったスマホがどれくらい実用的なのかやってみたいんです。ダメだとしてもそれはそれで納得できますので。

スマホを挟んだ状態

こだわりポイント

今回設置するにあたってこだわったのはこの2点です。高性能やデザイン性は度外視し、運転の邪魔にならなければいい。

  1. 操作が簡単
  2. 取付取外しがしやすい

①使いやすいアプリを選択

スマホをドライブレコーダーとして使うには専用アプリが必須ですが、数が多くてどれにするか迷います。いくつか試した結果選んだのが「ドライブレコーダー」という、そのまんまの名前のアプリです。(android用)

ドライブレコーダーのアプリ

以下の理由で、このアプリにしました。

  • 無料
  • 機能がシンプル
  • バッテリーの消費が少ない

自分にとってはベストですが、もっと多機能を求める方には物足りないと感じるかもしれないです。また、iPhone用ではありませんので、どのアプリにするかは人それぞれです。

アプリの設定

設定でのこだわりは2点

  • 「正面カメラを使用する」をオンに

自撮り側のカメラで録画しますので操作や画像確認がしやすくなる。

  • 「このアプリを開いた後の記録を開始します」をオンに

アプリを開くとすぐ録画が開始される

アプリの設定

②スマホの取付取外しがしやすい

スマホをドライブレコーダーとして使う場合の注意点は、車内に残さないことです。理由は盗難よりも、温度上昇による破損です! スマホは熱にとても弱く、これはもうドライブレコーダー云々の話しではなく、絶対にやってはいけないことです。

ですので乗り降りの際に、取付取外しがしやすいということは重要なポイントだと思います。後方の録画ですから車の後部に取付けるのが一番いいんですが、上記のことを考えますと、やはり取付場所は運転席付近に限定されます。

取付位置はサンバイザー

運転席付近で取付可能なところをいくつか考えましたが、車に穴や傷はつけたくないとか車検が通らないのは困るとか、あとはより見やすいことなどからサンバイザーにしました。

早速カー用品店でスマホの取付器具を購入です。(星光産業のバイザースマホホルダー ¥1400-)

スマホの取付器具

助手席から見るとこんな感じで、しっかりと取付できました。たぶんメーカー推奨の取付けかたではないと思うのですが、自分はこれでOKです。

ちなみに奥に見えますのは前方用ドライブレコーダーです。

助手席から見た

そしてこんな感じで映ります。

まとめ

良かった点

安価で済んだ。(取付器具の1400円のみ)

最低限の記録を残すという意味では使えそう。

いまいちな点

クリアな録画とまではいえない。

乗り降りの際は取付取外しをしないといけない。(車内への放置厳禁)

以上が使わなくなったスマホを後方用ドライブレコーダーとして設置してみての感想でした。

あおり運転の被害に遭わないためにどうすればいいか?というようなことをテレビでも色々言われていますが、個人的に思っていることがあります。それはどれだけ気を付けていても

「あおり運転の被害には絶対に遭う!」

残念ですがこれが現実です。遭わないようにも大事ですが被害に遭った時、自分はどうすべきか?その一つとして後方用もしくは360度を記録するドライブレコーダーは必需品だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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