SUVでも快適に車中泊 自作ベッド(前編)

こんにちは! 会社でも車中泊(昼寝)してます、よしゅお です。

みなさんは快適な車中泊のために一番大切だと思うものってなんですか?

快適な車中泊のために 絶対、水平に寝たい

自分は、どれだけ広くても、装備が充実していても、おいしいご飯が食べれても、

寝るときに水平になれないのが、一番イヤなんです。

ですので快適な車中泊を送るため、ベッドを自作しました の話しです。

車中泊用の自作ベッド

最初に結論を言いますと、とても快適です! 自信作!

かかった費用 約15,000円

かかった時間 1日

最大の問題は、約6cmの段差

車は「スバル フォレスターSJ5」です。

お気に入りの愛車なんですが、車中泊には不向きなのか?と思ってしまう問題点があるんです。

それは後部座席を倒したときに現れる、約6cmの段差のことです。

フォレスターの荷室の段差

試しにこのまま寝てみますと、、、痛い。とくに背中と腰が痛い

次に銀マット、キャンプ用マット、寝袋を試しましたがかなり違和感があります。

土台作り(荷室の嵩上げ)

どうしようこの「段差」、、、悩んだ末に出した答えは。

「荷室に土台を作り、嵩上げをして水平を作る」 です。もうこれしかないですね。

嵩上げ用の土台

これを作ります。

材料を用意

材料はスペーシア(株)という会社の「スペーシア」というものを使いました。

イレクターパイプというのが有名ですが、それとほぼ同じようなものです。

取扱店が少ないそうですが、関西ではホームセンター大手のコーナンで販売されています。

スペーシアについて詳しくはこちら スペーシア(株)

切断器切断の様子

「スペーシア 2000mm(618円)」を3本と、「SK-1N(3180円)」という切断器を購入。

切りたい箇所にセットし回すと切断できます。

スペーシアを切断した

990mm     3本

630mm     2本

450mm     2本

160mm     1本

約50mm   11本 に切りました。(最後の11本の長さは大体でOKです。)

次はジョイント部品です。

必要なジョイント

左上  PJ-705 (58円) 11ヶ

左下  PJ-004 (108円) 4ヶ

右上  PJ-100B (158円) 6ヶ

右下  PJ-202B (168円) 1ヶ

組み立て(ジョイント部品)

組み立てると、こうなります。

ジョイントを組み立てた

左上の4ヶは、(PJ-004 と PJ-705)  と(約50mm)のスペーシアで組立

左下の1ヶは、(PJ-004 と PJ-202B)と(約50mm)のスペーシアで組立

右側の6ヶは、(PJ-004 と PJ-100B)と(約50mm)のスペーシアで組立

組み立て(土台)

スペーシアパイプとジョイント部品を組み立てます。

先ほど用意したジョイント部品 ①を4隅に、②を中央に、③は残りの箇所に配置し

スペーシアパイプ 990mm 3本を横に通します。

スペーシアとジョイントを横に接続

次に縦をつなげます。

スペーシアとジョイントを縦に接続

スペーシアパイプ 630mm  2本を両サイドに

450mm  2本を手前に、160mm  1本を奥に通しましたら

全てを組み合わせて 土台の完成!

土台の完成

強度は、大人2人が乗っても全然問題なしです。

今回作りながら「これってだいたいの車にも応用できるんだろうな」って思いました。

車中泊ベッドでお悩みの方の、ご参考になればと思います。

ここまでが、SUVでも快適に車中泊 自作ベッド(前編)でした。

自作ベッド(後編)はこちら

SUV(フォレスターSJ5)でも快適にすごしたいから車中泊ベッドを作りました。あまりにも気に入ったので、会社の昼休みに毎日ゴロゴロしてます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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