SUVでも快適に車中泊 自作ベッド(後編)

こんにちは! スバル フォレスターに車中泊ベッドを自作しました、よしゅお です。

みなさんは快適な車中泊のために、何が一番大切ですか?

快適な車中泊のためには「水平に寝れる」こと

自分はそう思います!

以前はセレナで広かったのですが完全なフラットではなく、雑な車中泊でした。

翌朝は体のあちこちが痛かった。

そんな反省もあり「水平に寝れる」に、こだわりました。

フォレスター車中泊用の自作ベッド

フォレスターSJ5は後部座席を倒すと、約6cmの段差が現れますので

それを解消するためにベッドを自作しました(後編)です。

自作ベッド 前編はこちら

SUV(フォレスターSJ5)でも快適に車中泊がしたい。そのために車中泊ベッドを作りました。この車は後部座席を倒すと、約6cmの段差が現れます。この段差を解消しないと快適な車中泊は送れません。試行錯誤の末、出来上がった自信作です。

板3枚でフラットな面をつくる

コンパネ

ホームセンターのコンパネ売り場

ホームセンターでコンパネを  1820(縦)x 910(横)x 12(厚み)2枚購入。(1080円x2)

厚みは12mmがオススメです。(薄いと強度的に不安で、分厚いと重い。)

※星4つを選ぶ。(F☆☆☆☆と表示されているものが体に安心らしい。)

お店で希望のサイズにカットしてもらえます。(今回は、6カットで200円弱)

   840mm  x   430mm

   840mm  x   600mm

   640mm  x   1060mm  を各1枚

クッションと生地

コンパネの表コンパネの裏

表面と裏面

クッション性が必要ですので、コンパネに余っていた銀マット(10mm厚)を2重に貼り付けました。

見た目と肌触りを良くするために、手芸用品店で生地を購入。(3000円弱)

タッカー&ホッチキスタッカー&ホッチキスの使用例

タッカー&ホッチキス(598円)で生地を固定します。

土台とコンパネをつなぐ

ジョイント PJ-703(58円)x 4ヶをコンパネにネジで固定する。

手前に土台、奥に高さ調整用の銀マットを置く。

白いのがジョイントです。この状態で土台に固定できています。(コンパネ①)

コンパネ①をセット

コンパネ②をセット

自作ベッドの各仕様

使用目的に合わせて、アレンジできます。

大人2人が快適に寝れます

車中泊用の自作ベッド 完成

手前にコンパネ③を置き、完成です!

水平に保たれて、強度もクッション性も問題なく快適です。理想の寝心地!

奥行きがやや不足で足がはみ出ますので、運転席のすぐ後ろに背の高いゴミ箱(フタ付)を置き、足置きにしました。

ソロ仕様

車中泊 ソロ仕様

コンパネ①を外し、後部座席を起こした状態

一人で車中泊旅のときは、この仕様です。

あと会社の昼休みはここでゴロゴロしてます。

収納時(5人乗車)

車中泊ベッド収納時

コンパネ①と②を外して、③に重ねます。後部座席をおこし5人乗車の状態です。

土台の下に銀マットを入れてますが、いろいろ収納できる便利なスペースです。

かかった費用 約15000円(道具も含む)

かかった時間 1日

以上が「SUVでも快適に車中泊 自作ベッド」でした。

他の車にも応用できると思いますのでご参考になればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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