伊根の舟屋観光

京都府北部にあります「伊根の舟屋」に車中泊で行ってきました。

GWでしたが、車中泊のおかげで朝の早めから観光し混雑回避できました。

車中泊のメリットで伊根の舟屋を満喫

伊根の地図

今回の観光で行ってよかった所のオリジナルマップです。

マップ① 伊根湾めぐりの遊覧船

海から伊根の舟屋を観光できます。(大人800円 小人400円)

遊覧船の受付棟と、駐車場(無料)です。満車時は第二駐車場もあります。

遊覧船の受付棟遊覧船の駐車場

これが遊覧船です。

午前9時から30分間隔で運航します。

舟屋観光の遊覧船

巡航中はおねえさん?のナレーションがありました。

印象に残った話を一つだけ書きます。

「舟屋は1階に舟を入れるから舟屋なんですが、最近はみなさん買い替えで舟が大きくなっちゃって入らないんですよ。なんでみなさん買い替えたのでしょうか? 理由は寒ブリ景気で大儲けして、地域のえらい人がトロ箱(魚を入れる箱)に札束入れて配ったから~」

それホントの話し?冗談?どっちにしても言わないほうがいいんじゃないかな、、、

イメージがね、、、Σ( ̄□ ̄|||)

気を取り直して、海から見る舟屋の風景

遊覧船から見た伊根の舟屋

カモメが「かっぱえびせん」を貰いにきます。(何故か、かっぱえびせん推奨でした。)

映画 釣りバカ日誌、男はつらいよ や NHKドラマええにょぼの舞台にもなったそうです。

詳しくはこちら 伊勢湾めぐり遊覧船

マップ② 伊根町七面山駐車場

車を停めて散策するなら、この駐車場がおすすめです。(最初の30分間は無料)

伊根湾の最も奥まった辺りで、台風が来ても波の影響はほとんどないそうです。

釣りをする人や散歩をする人、船に乗る人など思い思いに楽しめます。

七面山駐車場からの風景

これは通りから見た舟屋です。(左側の民家は舟屋の裏側)

ちょっとタイムスリップしたような雰囲気で、時間の流れがゆっくりな感じがしました。

家と家の隙間からは海がみえます。

初めてなのに懐かしくて、ここの散歩はよかった。(マップでいうと①と②の間らへん)

370世帯900人が暮らしているそうです。

情緒あふれる舟屋の路地

マップ③ 新井の棚田

新井(にい)と読みます。ここの風景がとても気に入りました。

ちょうど車が2台くらい停めれるスペースがあり、そこから撮った写真です。

新井の棚田

棚田の向こうに見えているのは日本海です。

田植えの準備をしているようで、水をはっていました。

この風景が田植えの後はどんなに映えるだろうか、とか

秋の収穫前はどんなにきれいなんだろうか、と勝手に想像して楽しんでました。

マップ④ 新井崎神社の奥には絶景が

新井の棚田から、さらに進むとすぐに新井崎神社があります。

神社の奥には、絶景が広がっていました。

断崖絶壁と日本海です。

新井崎神社の奥からの日本海と断崖絶壁

写真を撮りそびれたのですが、断崖絶壁の下には人がいて釣りをしてました。

どうやって降りたんでしょうか?

マップ③と④の新井地区はおそらく地元の方以外は、あまり知られていないとおもいます。

もしも伊根に行く時があれば、おすすめです。

追記

今回の伊根観光で車中泊しました、道の駅はとても人気のスポットでした。

理由は絶景が見れる、食事がおいしいからです。

道の駅 舟屋の里伊根、車中泊記事はこちら

京都北部の舟屋で有名な伊根に車中泊で行ってきました。道の駅 舟屋の里伊根での車中泊は、快適に過ごせるおすすめスポットでした。また周辺の観光地へのアクセスもよく混雑回避にもなりました。

昼前には満車。

道の駅 舟屋の里伊根の駐車場 お昼

第二駐車場も満車でした。

第二駐車場も満車

以上、伊根の舟屋観光でした。伊根の情緒と歴史に触れることができ

楽しかったのと、なぜか初めてなのに懐かしく思ってしまう不思議な場所でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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