巨大な獅子頭は何の神様?「難波八阪神社」で運気上昇!

大阪の、しかも難波からすぐの所に強烈なインパクトの神社があるんです。話だけは聞いてましたが実際に行ってみると、それは想像以上でした。

まさに百聞は一見に如かず、パワースポットで運気をもらえた気がしました。

難波八阪神社

「巨大な獅子頭」は一見の価値あり

大迫力の獅子頭

グーグルマップで【難波八阪神社】を検索してみたら、、、『獅子頭の形をした舞台がある風変わりな神社』という紹介 !?(上記マップ参照)

ここからでも普通ではないものを感じますが、行ってみるとなるほど~グーグルマップの紹介通りかそれ以上のインパクトです。

獅子殿

獅子殿

その迫力に圧倒されますが、どことなく愛嬌のある獅子頭。

高さは12m(ビルでいうと4階くらい)もあり、その大きな口で邪気を飲み込み、勝運(商運)を招くと言われています。学業や試験、就職に業績向上などここ一番の勝負時にご参拝がオススメです。

もちろん私も祈願いたしました。『勝負運』よろしくお願いいたします!

目はライトで鼻はスピーカーとなっているそうで、口の中が舞台です。この舞台は祭りや行事のたびに使われます。

横から見るとこんな感じです。

獅子殿を横から見た

難波八阪神社とは?

当社(難波八阪神社)の創建年月日など詳しい資料は残っていませんが、社伝によれば古来「難波下の宮」と称し難波一帯の産土神でした。後三条天皇の延久(1069年から1073年)の頃から祇園牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りする古社として世間に知られていました。
もとは神仏混淆でしたが、維新後、神仏分離により寺は廃絶し、明治5年(1872年)に郷社となりました。現在のご本殿は、昭和49年(1974年)5月に完成。
毎年1月の第3日曜日に行われている綱引神事は当社の御祭神、素盞嗚尊(すさのをのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民衆の困苦を除かれた故事に基づき始められたと言われています。「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介されています。また、平成13年(2001年)には、大阪市で初めての無形民俗文化財に指定されました。

出典: 難波八坂神社 公式HP

ついつい獅子頭にばかり目が行ってしまいますが、ここ難波八坂神社は素盞嗚尊(すさのをのみこと)という、ヤマタノオロチを退治した神様を筆頭にその嫁も神様(くしいなだひめのみこと)などを祀った神社なんです。

ですので厄除け、商売繁盛、夫婦円満に縁結び、安産などのご利益があり本殿では結婚式も行われます。難波から歩いても10分くらいの所なんですがとても静かで落ち着ける雰囲気です。

社務所

社務所は隣にあります。

御朱印、おみくじ、お守りなどここならではの面白いものが色々置いてあります。

せっかくなので、おみくじをひきました。そういえば今年初めてのおみくじです。見事に「大吉」もう9月下旬なんですけどね…

あと開運おたまじゃくしの御守りを買いました。なかなか可愛くて控えめな鈴の音が気に入ったのですが、速攻で相方にあげて(取られて?)しまいました。

大吉おたまじゃくしの御守り

その他

ご本殿ご参拝の皆様は、ここでお手水をされまして社務所へお入りください。
って書かれてますけど、帰り際まで全く気付きませんでした!神様怒ってるんかなぁ(*_*;
場所は西側の入口すぐの辺りにありますので、ご参拝の時はまずここへどうぞ。

周辺の駐車場は

車で行く場合は難波八阪神社に駐車場がありませんので、近くの時間貸駐車場を使うことになります。難波から近い割にここら辺の駐車場は安いと思いますし、周囲にいくつもあります。昼料金で400~600円/1hくらいでした。

ちなみに難波駅から徒歩ですと、10分ちょっとかなと思うんですが実際歩いてません。スイマセン

まとめ

こんな都会の中にあるのに意外と知られていないようですが、巨大な獅子頭があります「難波八阪神社」は一見の価値ありだと思います。初めて見た時のインパクトはかなりのものですが、慣れてくるとだんだん可愛く見えてくる不思議な感覚でした。

またとても静かでホッとする空気が満ちていまして、帰る時にはなんか元気がもらえた感じがしました。また時々行きます。

休日、ちょっと癒されたいとき「難波八阪神社」おすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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