夏は標高2000mの【道の駅 美ヶ原高原】で車中泊がオススメ!

道の駅が好きな人なら1度は行ってみたいと思うんじゃないでしょうか。最も標高の高い道の駅【美ヶ原高原】は、なんと標高2000m! 「〇〇と煙は高いところが好き」って言葉がありますけど関係ないですね。好きなものは好き、行きたい所は行きたい。ずっと前から憧れていた美ヶ原高原へ、行ってきました。

美ヶ原の美術館

夏の避暑には美ヶ原高原が最高

道の駅 美ヶ原高原に到着したのは午後4時でした。「涼しい~」車の気温計は21℃でとても快適です。「お願いだから晴れてくれ~星空が観たい。朝は雲海が観たい。気温も、もっと下がれ~」と好き勝手言うてました。

美ヶ原の駐車場

しかし車多いなぁ~お盆休みの人気スポットなんでしゃーないんでしょうが…と思ってたら、この後次々と帰り、残ったのは車中泊の車だけでした。

道の駅 美ヶ原高原

屋外美術館

ここの特徴の一つが、屋外展示型の美術館が併設されているということです。駐車場からも展示物は少し見えますが、入館料を払えば詳しく観賞できます。

美ヶ原美術館、詳しくはこちら

レストラン売店

食事処はレストランと和食店がありましたが、残念ながらどちらも閉店作業中でした。閉店は4時半くらいだったようで食べそびれました。晩御飯は菓子パンと柿ピーとビール…なんもないよりマシですね。

売店は賑わっていました。

トイレは館内と屋外にありましたが、オススメは右の屋外トイレです。いくらかキレイで広いのと、夜も使えるからです。(館内のトイレは夕方以降、閉鎖されます)

駐車場にイスやテーブルを広げていた人が結構いたんですが係員さんから注意され、すべて撤収させられていました。まあしょうがないですね。マナーは守らないと車中泊はますます肩身が狭くなりますよ。

早朝の雲海と気温14℃

早朝14℃

早朝4時 人によっては寒いというくらいかもですが暑がりの自分にはちょうどよくて、澄んだ空気も心地よい!さすが標高2000mです。

夜は車中泊車両のみ

夜明け前の駐車場は車中泊車両のみのようです。14℃ですからアイドリングなんて必要ないと思うんですが、すぐ隣の車が、、、はぁ!? 暖房?冷房?使ってんのですか?

スイマセン。気を取り直して、楽しみにしていた雲海は~

雲海

うぉー 出ました雲海! これですこれが見たかった。うれしい、来てよかった!

この直後、雲が沸き立ち日の出は拝めませんでしたが、それでも幻想的な景色に胸いっぱいでした。(まともなカメラならもっといい写真になると思いますが、安物スマホではこの写真が限界です。)

散策は朝がオススメ

雲海を見た後は、そのまま美ヶ原の散策がオススメです。遊歩道への入り口がちょっとわかりにくいのですが、さきほど紹介しました屋外トイレの裏にあります。

遊歩道入口

階段を登って行くと美ヶ原散策道に進みます。

早朝の遊歩道

どんどん歩いて行くと~

牧場

牧場と奥に見えるのは、たぶんテレビ塔。

美しの塔

これは美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」

鐘の音で濃霧による遭難者を救った塔で、朝日を浴びて神秘的な雰囲気です。

ここまで徒歩で30分。散策道はまだ続きますが戻ります。戻り道で出会いましたポニー「なんかちょうだい」って言ってるような。ごめんね何もないんよ。

馬

まとめ

  • 幻想的な雲海
  • 真夏でも涼しい澄んだ空気
  • 霧の中の散策

「道の駅 美ヶ原高原」はいくつもの驚きと感動がありとても楽しめました。ビーナスラインの終点であり、標高2000mという他にはない立地条件も魅力の理由だと思います。

ただ気になったのはごく一部のマナーを守らない利用者がいたことが残念でした。係りの方が毅然と注意していた姿は立派でしたし、周りも「そりゃそうだよね」って小声で言ってたのも聞こえ、車中泊は最低限のマナーを守ってほしいと思いました。(もちろん同じ車中泊好き同士として)

以上、夏は標高2000mの【道の駅 美ヶ原高原】で車中泊がオススメ!でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ビーナスライン観光めぐり

「夏の信州は涼しくて最高だよ!帰りたくなくなるよ~」って聞いてから、ずっと行ってみたかった長野県。スキー旅行以外では初めて来ました。関西にはない雄大な自然と爽やかな空気に感動し、いつまでも浸っていたくなるところでした。

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